CCAWAL

HOW WE BUILD

対話から始め、動く仕組みまで。

目的を理解し、方法を一緒に考え、技術で形にする。誠実さ・柔軟性・技術力を、開発と運用の一つひとつの場面で実践します。

01/WHERE TO START

いまの課題から、始められます。

構想段階の相談から、既存の開発・運用の改善まで。状況に合わせて、最初に取り組むことを整理します。

ご相談の例→最初の取り組み
新しいサービスをつくりたい→必要な機能を絞り、試せる形から開発する
既存の業務にAIを取り入れたい→対象業務と評価方法を定め、小さく導入する
開発や運用が追いつかない→課題と役割を整理し、チームに加わって改善する
今のシステムを見直したい→運用への影響を調べ、段階的な移行を設計する

02/OUR PROCESS

理解し、つくり、使い続ける。

一度決めて終わりにせず、確かめた結果を次の判断へつなげます。取り組む範囲と分担は、課題や体制に合わせて決めます。

UNDERSTAND

目的と現状を、一緒に整理する

実現したいこと、業務の流れ、既存システム、予算や期限を伺います。不明点や懸念も共有し、まず何を確かめるべきかを整理します。

目的の共有現状の確認課題の整理

DESIGN

状況に合う方法を、根拠とともに選ぶ

既存の仕組みを活かす方法も含め、選択肢と利点・制約を説明します。範囲、役割、費用、完了条件をすり合わせてから開発を進めます。

選択肢の比較設計進め方の合意

BUILD

動くものを見ながら、確かめてつくる

実装と検証を重ね、進捗や課題を共有します。新しい発見や状況の変化があれば、費用・納期への影響を説明し、次の進め方を相談します。

実装テストフィードバック

OPERATE

導入後も使い続けられる状態へ

品質と運用への影響を確認して導入します。合意した支援範囲に応じて、運用・改善や引き継ぎを進め、設計の意図と手順をチームに残します。

導入・運用改善ドキュメント・引き継ぎ

03/OUR COMMITMENT

一緒に進めるために、大切にすること。

安心して相談でき、状況が分かり、次を判断できる。そんな関係を、仕事の進め方からつくります。

01

率直に共有する

できること、難しいこと、まだ分からないことを区別して伝えます。リスクや遅れの兆しも、判断できる段階で共有します。

02

変化を一緒に考える

最初の想定に固執せず、事業や現場の変化に合わせて優先順位を見直します。変更の影響を確認し、合意して進めます。

03

品質を確かめる

要件に合うこと、実際に使えること、安全に運用できることを確認します。AIを使う場合も、人が判断と品質に責任を持ちます。

04

知識を残す

コードだけでなく、設計の意図、判断の根拠、運用手順も共有します。お客様のチームが次の改善へ進める状態を目指します。

04/FIELD WORK

高い信頼性が必要な現場で、実装してきた。

代表とチームの開発・運用経験から、担当した領域をご紹介します。

AI-DLC / Agentic Delivery

Context LayerIssue / PRQuality GateWrite-back

SaaS開発環境のAI-DLC移行

意思決定・要件を扱うContext Layerと、実装・運用を担うExecution Layerを分離。品質ゲートと組織知へのWrite-backを設計。

AIOpsBedrockSREAgent Loop

AIを組み込んだ運用改善サイクル

基盤刷新と並行して、AIによる調査・判断支援を運用フローへ接続。実行結果を次の改善へ戻すサイクルを構築。

High-Trust Systems

PCI DSSData SyncIAMAudit

デジタル金融基盤の信頼性・監査対応

金融データを扱うクラウド基盤で、PCI DSS、データ移行・同期、権限、変更管理、監査対応を横断して推進。

Multi-AccountIdentitySecurity PipelineIaC

暗号資産事業のセキュリティ基盤

複数環境のクラウド基盤、認証統合、セキュリティパイプライン、IaCを設計し、継続的に変更できる統制を整備。

Public SectorGovernanceTerraformHandover

公共領域のクラウド移行・運用定着

厳格な統制条件のもとで、実現方式、クラウド設計、IaC、セキュリティ、リリース、運用手順まで一貫して支援。

Platform / SRE

AWSECSCI/CDObservability

止められないプロダクトの基盤刷新

稼働中サービスを維持しながら、コンテナ基盤、デプロイ、監視、権限、運用フローを再設計し、変更し続けられる状態へ移行。

FastAPIOAuthCognitoTerraform

複数サービス共通の認証基盤

認証・認可、セッション、API、クラウド構成をゼロから設計・実装し、複数プロダクトで再利用可能な基盤として標準化。

LET’S TALK

まだまとまっていない構想も、お聞かせください。

実現したいこと、困っていることから伺います。いまの状況に合う進め方を、一緒に考えましょう。